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花粉症で目がかゆい時の対策は?コンタクトはしても大丈夫?

      2015/04/07

 

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花粉症の時期に目がかゆくてかゆくて、

もう取り出して洗いたい!

と思うことないですか?

こすりすぎて痛くなったり、充血して真っ赤になったり、
目が腫れちゃったり、目やにが酷くて目が開かないなんてことも・・・。

花粉症の人の80%が、目がかゆくなるそうなので、
代表的な症状の一つと言えますね。

では、なぜ目がかゆくなるのでしょうか?

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花粉症で目がかゆい!

「目がかゆい」の他に、
「充血する」「涙がいっぱい出る」「目やにが酷い」などは、
アレルギー性結膜炎の典型的な症状です。

目から入ってきたアレルゲンとなる花粉などが、
免疫に関わっている肥満細胞にくっついて
ヒスタミンが出てきます。
そのヒスタミンが、神経や血管に刺激を与えて
かゆいなどの症状が出るんです。

なので、ヒスタミンの働きを抑えることで、
かゆみを和らげることができます。

そのためには、抗ヒスタミン剤を飲むことが有効です。

が、薬は飲んでいるのに目のかゆみはぜんぜん治まらない!
なんていうことも・・・。

中には、眠くなるなどの副作用を少なくするため、
効き目が緩やかなものもあります。
効かないからといって、過剰な摂取は禁物です!

でも、とにかくかゆい!何とかしたい!

他に何か対策はないのでしょうか?

花粉症の時の目のかゆみ対策は?

まず、目に花粉を入れないことが大事なので、
花粉用メガネをかけることがおすすめなのですが、
そうも行かない場合もあります。

どうしても、今すぐ何とかしたいという時は、

1・手軽にできる目薬

眼科で処方してもらうのが一番かもしれませんが、
なかなか行っている暇がない人は、
抗アレルギー、抗ヒスタミン、抗炎症などの効果のある
市販の目薬をさしてみましょう。

清涼感のあるものが多く、目がスッキリします。

清涼感が苦手な人は、マイルドタイプがオススメです。

ただ、目に負担がかかり過ぎることを防ぐため、
「用法・用量」は必ず守るようにしてください。

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2・目を冷やす

冷やすとかゆみがずいぶん治まります。

冷たい水で濡らして絞ったタオルや
保冷剤やナイロン袋に入れた氷をタオルに包んで、
目に当ててください。

ただし、冷やし過ぎには気をつけてください。
また、保冷剤や氷の袋を直接当てないようにしてください。

目を洗うという方法もありますが、
水道水は塩素が含まれているため、目によくありません、
また、市販の洗浄液は目に負担がかかることもあるようです。
使用する場合は、使用法・使用回数などを
よく確認してください。

花粉症で目がかゆい時にコンタクトレンズをつけても大丈夫?

花粉症の時、特に目がかゆい時にはコンタクトレンズはは
できればしないほうが良いです。

コンタクトレンズをつけていると、
涙による洗浄効果が低下してしまい、
花粉が目の外に出ていきにくくなってしまいます。

また、目やにが酷いとレンズが曇って、
視界が霞むことも・・・。

花粉の時期は、メガネを使用したほうが安心です。

でも、メガネが嫌だったり、コンタクトじゃないと困る
という場合もあります。

そういう時は、1日使い捨てのタイプにしましょう。
レンズについた花粉ごと捨てられて、
常にきれいなレンズが使えます。

金銭的に1日使い捨ては高くなってしまいますが、
同じ使い捨てでも2週間使い捨てタイプだと、
レンズについた花粉が洗浄しきれないこともあります。

2週間使い捨てのレンズを使用する場合は、
過酸化水素タイプの洗浄液で、
しっかりこすり洗いをしてください。

コンタクトをしている時も、もちろん目はかゆいので、
目薬をさしたいところですが、
アレルギーや花粉症用の目薬はつかえません。

でも、大丈夫!

コンタクト用の目薬もあります。

『ゼリア新薬のビュークリアキュアコンタクト目薬』

すべてのコンタクトレンズ対応で、
目のかゆみを抑えてくれます。

おわりに

何とかしたい目のかゆみ。

花粉症の時期だけとわかってはいても、
かゆいものは、かゆい!

今回紹介した方法を、
とりあえずは、一度試してみてくださいね。

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 - 美容・健康 ,

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