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夏のお弁当作りの注意点と保冷方法はこれ!保温タイプでも大丈夫?

      2015/06/14

お弁当

暑くなる時期のお弁当、どうしていますか?

食中毒が心配だけど、毎日パンというわけにもいかないし、
ぜひ、安心して美味しく食べてもらいたい!

そのためには、どう注意したら良いのでしょうか?

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夏のお弁当作りの注意するポイントは?

食中毒が一番発生しやすい時期は、
湿度の高い梅雨時から夏、そして、ちょっと涼しくなってきて
油断しがちな秋口です。

食中毒の原因になる細菌は、高温・多湿が大好きで、
特に30℃~40℃くらいで繁殖します。
逆に10℃以下で大人しくなり、
70℃以上でほとんどの菌は死滅します。

なので、いかに細菌をつけず、増やさないかが
ポイントです。

【夏のお弁当作りのポイント】

1.ご飯とおかずはしっかり冷ます

2.前の晩のおかずや自家製の冷凍おかずは、
電子レンジか鍋に移して温め、中までしっかり火を通す

3.要冷蔵のもの(ハム、かまぼこ、ちくわなど)や生物は入れない

4.玉子焼きは半熟は避け、しっかり中まで焼く。

5.味付けは濃い目にする

6.おにぎりは、必ずラップを使って握る

7.生野菜は避ける

8.おひたしや和え物、煮物は汁気が出ないように気をつける

9.チャーハンや混ぜご飯は傷みやすい

10.ミニトマトのヘタは取る

ミニトマトのヘタは、彩りに残しておきたいところですが、
細菌がつきやすく、洗っても残りやすいので、
必ず取りましょう。

また、昔から梅干しや酢が食中毒予防に有効だと
言われています。

ご飯に梅干しをのせたり、お弁当箱をあらかじめ
少量の酢で拭いておくのもおすすめです。

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『お弁当用抗菌シート』
も抗菌効果が期待できます。

夏のお弁当の保冷、どうすればいい?

まずは、ご飯とおかずをしっかり冷ますことが大前提ですが、
気温が高いとき、それだけでは心配ですよね。

なので、保冷のできるお弁当袋やランチバッグを使いましょう。
100均ショップにも保冷のできるお弁当袋が
売っています。

もちろん、それだけでは保冷できないので、
お弁当箱と一緒に保冷剤も入れます。

保冷剤は、買うこともできますが、
ケーキを買った時に入れてもらえるものでも、
十分役に立ちます。
真夏はいくつか入れると安心です。

また、500mlのペットボトルにお茶を入れて凍らせて、
一緒に入れれば保冷効果もあり、
冷たいお茶も飲めて一石二鳥です。

他に、凍らせた一口タイプのゼリーを入れても
食後のデザートにもなっていいですね。

最近は、冷凍のまま入れて、
自然解凍で食べられるおかずもあるので、
それを利用している人も多いようです。
(自家製の冷凍おかずは、一度温めてから使いましょう)

夏のお弁当箱に保温タイプは大丈夫?

保温タイプのお弁当箱、
昔は大きくて重たいものばかりでしたが、
近頃は小さめでかわいいものも増え、
温かいご飯が食べられるのがうれしいですね。

でも、寒い時期は大活躍の保温タイプでしたが、
暑い時期にも使えるのでしょうか?

答えは「使える」です。

保温できるのはご飯(や汁物容器)のみで、
おかずは必ず冷ましてから入れなくてはいけませんが、
忙しい朝にご飯を冷ます必要もなく大変便利です。

また、保温ができるということは保冷もできるということで、
冷たいものにもおすすめです。

例えば、ご飯容器にそうめんを入れて、
凍らせためんつゆを保冷剤代わりに持って行くなど、
夏ならではの使い方もできます。

そうめんは、一口分ずつ丸めて入れると、
くっつきにくくなって、食べるときにイライラしません。
(ちょっと手間ですが・・・)

凍らせた果物を持って行ってもいいですね。

おわりに

紹介したポイントをしっかり抑えておけば、
暑い時期のお弁当も怖くありません。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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