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日焼け止め 去年の残りは使える?正しい保存方法と捨て方は?

投稿日:2016年5月7日 更新日:

日焼け止め

紫外線対策と言えば、日焼け止め

でも、冬の間はあまり塗らないし、
日焼け止めって結構余りがち・・・。

高かったし、もったいないし、
去年の残り、使っちゃおうかなぁ・・・

と、思ったあなた、ちょっとお待ちを!

 

去年の残りの日焼け止め、
使っても大丈夫なんでしょうか?
正しく保存してましたか?

・・・ちょっと心配ですよね。

 

そこで、去年の残りの日焼け止めのこと
正しい保存方法処分の仕方についてなど
ご紹介します。

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日焼け止め 去年の残りは使える?

紫外線は一年中降り注いでいますが、
冬の間は日焼け止めは塗らないという人も
多いようです。

すると、使い切れない日焼け止めが
ついつい残ってしまいがちに・・・。

もったいないので使いたくなりますが、
この残った日焼け止め、
使っても大丈夫なんでしょうか?

 

結論から言うと、大丈夫ではありません
使わないでください。

 

日焼け止めの使用期限は、
未開封で3年、開封済みのもので1年です。
各メーカーでは、開封してから3ヶ月を
推奨しています。

防腐剤が少ない、または使われていないものは、
もっと短くなります。

出来れば、1シーズンで使いきるのが理想です。

 

日が経っても、日焼け止めに入っている
紫外線防止剤の効果はすぐには変わりませんが、
ベースとして使われている乳液などは
酸化、劣化してしまいます。

また、使っているうちに雑菌が入りこみ、
防腐剤の効果もどんどん落ちていくので、
雑菌が繁殖してしまうことがあるんです。

このような状態の日焼け止めを肌に塗ると、
肌の老化や肌荒れなどのトラブルに
なりかねませんし、ちょっと勇気も必要です。

 

使っても大丈夫かどうか、ドキドキしながら使うなら、
新しい物を使ったほうがいいですが、
たくさん残っているし、もったいないので、
どうしてもあきらめられないという時は、
顔ではなく、腕や足に塗ってみましょう。

 

ただ、その時も、

・酸っぱい、嫌な臭いがする
・黄色に変色している
・よく振っても分離したまま
・固まっている

というような状態のものは、
使わないようにしてください。

もし、痒みや発疹が出たり、
カサカサに荒れたりした時は、
すぐに洗い流してください。

症状が何日も続く場合は、
皮膚科で診てもらうようにしてくださいね。

 

日焼け止めについてはこちらもどうぞ↓
『日焼け止めのSPFとPAって何?選び方は?雨や曇りでも必要?』

 

日焼け止めの正しい保存方法は?

日焼け止めは、保存状態が悪いと、
酸化や劣化が早く進みます。

日焼け止めは、開封・未開封にかかわらず、
直射日光はもちろん、紫外線の当たらない場所に
保存・保管してください。

高温・多湿になる場所も避けてください。

 

洗面所に化粧品を置いている人も多いですが、
湿度も気温も高くなりがちでなので、
不向きです。

となると、冷蔵庫に入れたくなりますが、
分離したり、固まってしまうこともあるので、
おすすめできません。

日焼け止めは、直射日光・高温にならない場所で、
常温で保存するようにしてください。

でも、せっかくちゃんと保管していても、
使い方によって雑菌が繁殖しやすくなります。

すると、やはり劣化が早くなってしまうので、
雑菌の繁殖を少しでも抑えるためにも、
日焼け止めを使う時は、容器の口の部分が、
手に直接触れないようにしましょう。

また、口の部分に日焼け止めがはみ出したり、
ついている状態のままだと、雑菌が繁殖しやすくなるので、
綺麗なティッシュなどで拭き取ってください。


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日焼け止めの残りの捨て方は?

使い切れなくて残ってしまった日焼け止めの処分方法は、
住んでいる自治体によって違います。

容器は、プラスティック製のものが多いですが、
自治体によって、プラスティックが可燃ごみのところと、
不燃ごみのところがあります。

可燃ごみの場合は、中身は出さずにそのまま捨てても大丈夫ですが、
不燃ゴミの場合は、中身を新聞紙やボロ布に染み込ませたり、
包んで、可燃ごみとして捨て、
容器は不燃ごみとして捨てましょう。

 

おわりに

紫外線対策のためには、日焼け止めは、
出来れば一年中使うのがベストです。

でも、春・夏だけなど限定的な使い方だと、
ついつい残ってしまいがちです。

1シーズンで使い切れるようにするためにも、
日焼け止めは少量のものを選ぶのが、
おすすめです

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