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育児

赤ちゃんの夏服の着せ方は?肌着とロンパースはどう着せる?

投稿日:

赤ちゃん 夏服 着せ方

これから暑い季節がやってきます。

まだ、自分で体温調節ができない赤ちゃんには、
服装で上手に体温を調節してあげる必要があります。

 

でも、赤ちゃんの服はいろんな種類があるので、
夏場にはどれを、どんな着せ方をすれば良いのか、
迷ってしまいますよね。

暑いけど、肌着は着せたほうが良いの?とか、
ロンパースってどう着せるもの?
などなど、悩みはいっぱいです。

 

そんなお悩みをお持ちのママさんために
暑い夏を乗り切るための赤ちゃんの
服選びのポイントについてご紹介していきます。

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赤ちゃんの夏服の着せ方、どう組み合わせる?

暑い夏、赤ちゃんが快適に過ごせるようにするには、
どのような服を着せてあげればいいのでしょうか?

 

◆赤ちゃんウェアのタイプ

赤ちゃんの服には様々なタイプやデザインがあって、
月齢や用途に合わせて使い分けます。

 

ウェアには、大きく分けて次のタイプがあります。

 

・ベビードレス

股下が開いているので、おむつ替えが楽です。

でも、はだけやすいので、
足を動かすようになるまでの新生児の時期しか
使わない可能性があります。

あまり使用頻度が多くないので、
1枚あれば十分かもしれません。

実際、うちの子には、ほぼ使いませんでした。

 

・ツーウェイオール(2way)

股下にスナップがあり、
とめかた次第で2通りの使い方ができるウェアです。

おむつ替えが頻繁にある新生児の時は、
股下のスナップはとめずに使用し、
足をばたつかせるようになったら、
スナップをとめてズボン型にして
使用するのが一般的です。

 

・カバーオール

つなぎタイプで、足首またはふくらはぎまで、
股下のスナップボタンを留めて、
ズボンの形にして使います。

ツーウェイオールよりも足回りがすっきりするので、
よく動くようになってきた赤ちゃんにぴったりです。

 

・ロンパース

肌着としても使えるので、
それ1枚だけで着せることができます。

足は覆われていないか、短い丈の半ズボンのような
形をしているものが多いです。

 

 

◆赤ちゃんの夏服の着せ方と組み合わせ方は?

夏場は冷房の影響で、
室外と室内で気温差が激しくなります。

赤ちゃんが体調を崩す原因にもなるので、
その場その場の環境・状況に合わせたコーディネートで
体温調節をしてあげる必要があります。

 

外出先で冷房が効きすぎていると感じるときに、
すぐに対応できるように、
薄手のカーディガンや大きめのタオルを
持ち運ぶのもおすすめです。

 

 

それでは赤ちゃんの夏服の着せ方や
組み合わせについてご紹介していきます。

あくまでも一例ですが、
参考にしてみてくださいね。

 

・新生児期の夏服組み合わせ

1.短肌着・コンビ肌着・ロンパースのいずれか1枚のみ
2.短肌着+コンビ肌着
3.短肌着+ベビードレス

室内で過ごすときは肌着1枚で十分です。

お出かけや冷房が効いている部屋で過ごすときには、
肌着の上からコンビ肌着やベビードレスを着せると
良いでしょう。

 

・生後3~9ヶ月の夏服組み合わせ

1.コンビ肌着・ロンパースのいずれか1枚のみ
2.ロンパース+ツーウェイオール
3.ロンパース+カバーオール

このあたりの月齢からロンパースが大活躍します。

そのため、ロンパースは少し多めに買っておいたほうが
よいかもしれません。

また、ハイハイが始まる赤ちゃんもいますが、
膝が出る服を着せるときはレッグウォーマー等で
膝を保護してあげましょう。

 

・生後9ヶ月以降の夏服組み合わせ
1.コンビ肌着・ロンパースのいずれか1枚のみ
2.ロンパース+Tシャツ+パンツ(半ズボン)

生後9ヶ月を過ぎるとつかまり立ちや
てくてく歩きができるようになります。

そうなると服を着せるのも一苦労しますので、
大人と同じように頭からかぶるタイプの
肌着やTシャツを着せるのがおすすめです。

 

パンツをはかせればぷりぷりお尻で
つかまり立ちなどして、
とてもかわいいですよ。


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赤ちゃんの夏服 肌着はどう着せる?

赤ちゃんに着させる服の中でも、
肌着は最も重要なものといっても
過言ではありません。

まずは、そんな肌着の種類や特徴について
簡単に紹介していきます。

 

・短肌着

どのシーズンでも出番がある定番の肌着です。

特徴は股下があいているので、おむつを替えやすいです。

丈はお腹を覆うくらいなので、
足をばたつかせてもはだけにくいです。

そのため、新生児の時期から
3ヶ月ごろまで使用する肌着です。
3枚~4枚くらい用意しておけば問題ないと思います。

購入する際は、サイズ調整ができる
ひもで結ぶタイプをおすすめします。

 

・長肌着

短肌着と同じようにおむつ替えがしやすいのが特徴です。

短肌着より裾が長いので、
夏場はあまり使用する機会は
ないかもしれません。

1枚もっておけば、
難なく夏は乗り切れると思います。

 

・コンビ肌着

股がわかれていて、
裾の内側でスナップ留めすると
ズボンのように変身します。

そのため足をばたつかせてもはだけません。

2カ月~半年ごろまで使用できます。

 

・ボディタイプ肌着

股がスナップ留めできるので、
お腹が出ない肌着です。

歩くようになる2歳ごろまでのかなり長い間、
お世話になるタイプの肌着です。

前開きタイプと頭からかぶるタイプがありますが、
前開きタイプは赤ちゃんが動き回らない時期に使用し、
動き回るようになると頭からかぶるタイプに
シフトするのがおすすめです。

 

 

これらが肌着の代表的なものですが、
赤ちゃんのころは汗をよく吸う綿100%で、
飾りや縫い目の少ないものを選んであげてください。

 

また、意外にも見落としがちですが、
ラベルが内部にある肌着は避けるようにしましょう。

最近の赤ちゃん用の服は基本的に
ラベルが外側にあるものが主流ですが
ごく稀に内部にあるものもあります。

ラベルの角が赤ちゃんの肌を傷つけ、
かぶれの原因にもなりうるので注意してください。

 

夏の肌着についてはこちらもどうぞ ↓

【赤ちゃん 夏は肌着だけでも大丈夫?半袖とノースリーブはどっち 素材は?】

 

赤ちゃんの夏服 ロンパースだけでも大丈夫?

夏服として、大変重宝するのがロンパースです。

 

ロンパースは、シャツとパンツが
くっついているようなタイプのウェアで、
上半身をすっぽり包みこむため
動き回ってもお腹が出ません。

また、かぶりタイプと前開きタイプがあります。

 

肌着としても着せられて、
パンツを上から履かせれば、
そのままお出かけもできます。

丈の短い半ズボンのような形のものや、
洋服のようなデザインのものもあります。

 

お昼寝の際にも布団をはねのけたりして、
お腹が冷えないので安心ですね。

 

 

このように、夏場はロンパース一枚でも大丈夫ですよ。

選ぶときは、汗を吸収する綿100%のものに
してくださいね。

 

おわりに

色々悩んでしまう赤ちゃんの夏服ですが、
赤ちゃんが快適に過ごせることが一番です。

また、夏場は汗をかくので、
一日に何回か服を着せかえる必要があります。

でも、その分コーディネートを楽しめる季節でもあります。

 

その日の気温と赤ちゃんの様子を見ながら、
日に日にかわいくなっていく赤ちゃんに合う服を着させて
楽しい夏を過ごしてください。

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