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ヒルナンデス キャベツの栄養が秋バテにも効果的!食べ方と量の目安は?

投稿日:

キャベツ 栄養 秋バテ

キャベツの栄養が秋バテにも効果的と
ヒルナンデスで紹介されました。

キャベツは、夏の疲れがどっと出る秋になりやすい
秋バテにありがたい野菜なんです。

 

そこで、どんな栄養がどのように体に良いのか、
栄養を無駄なく摂るにはどう食べるべきか、
また、一日に食べる量の目安など、
ご紹介していきます。

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キャベツの栄養 ビタミンUが秋バテに効果的?

◆秋バテとは?

夏の疲れが秋にどっと出てくる秋バテ。

・ずっとだるい
・やたらに眠い
・食欲が出ない
・やる気が起きない

など、夏バテが良くならないまま、
秋まで体調不良をを引きずってしまいます。

 

原因は、血行不良、睡眠不足など様々ですが、
自律神経の乱れも要因の一つです。

自律神経が乱れると血流が悪くなったり、
頭痛や肩こり、倦怠感、抑うつ症状など
様々な体の不調が現れます。

放っておくと大きな病気を引き起こしかねません。

 

なので、早めの対策が大事です。

 

秋バテについてはこちらもどうぞ

⇒ 【夏の疲れのせいで秋バテに?!解消法とおすすめの食事は?】

 

 

そんな秋バテ対策にとテレビ(ヒルナンデス)で
紹介されたのが、キャベツです。

キャベツの外葉と芯や芯に近い葉にはビタミンCが
内葉にはビタミンUとトリプトファンといった、
秋バテにピッタリの栄養が含まれているんです。

 

◆キャベツの栄養にはどんな効果がある?

ビタミンCはよく聞く栄養素で、
ストレスや疲労回復に効果があると
言われています。

 

ちょっと聞き慣れないビタミンUは、大根や白菜、
ブロッコリー、小松菜、チンゲン菜など、
特にアブラナ科の野菜に多い栄養素です。

胃酸の分泌を抑えて、胃粘膜の修復を助け、
食欲不振を改善してくれます。

キャベツの絞り汁から発見されたので、
別名キャベジンとも言います。

 

トリプトファンは必須アミノ酸の一つで、
体内でセロトニンやメラトニンになります。

安眠するためには、このセロトニンと
メラトニンが大切で、
そのためにはトリプトファンを
適度に摂取する必要があります。

 

この3つの栄養素が自律神経を整え、

・ずっとだるい
・やたらに眠い
・食欲が出ない
・やる気が起きない

といった秋バテの症状の解消に役立ちます。

 

 

そんな栄養素が含まれているキャベツは、
積極的に食べていってもらいたい野菜です。

キャベツなどのアブラナ科の野菜を
普段から多く摂っている人は、
病気のリスクが低下するという
国立がん研究センターの発表(2018年6月)も
あります。

出典 『https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/8153.html』


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キャベツを食べる量 目安はどれくらい?

◆キャベツの栄養の効果は?

キャベツなどのアブラナ科の野菜は、
秋バテにはもちろん、様々な病気のリスクを
下げてくれるそうです。

国立がん研究センターの最近の研究によると、
アブラナ科の野菜を多く食べていた人は、
男女ともに病気のリスクが低下したと
いうことです。

 

上記したヒルナンデスの放送によると、

【アブラナ科の野菜の1日の摂取量】

男性22g、女性29g → 少ない人

男性163g、女性183g → 多い人

このような摂取量の差で、
心疾患やがんでの死亡リスクが男性14%、
女性11%低下したそうです。

 

それは、アブラナ科の野菜に含まれている、
イソチオシアネートの抗炎症作用や
抗酸化性ビタミンの抗酸化作用(老化予防)の
おかげではないかと言われています。

 

この摂取量が多い場合の野菜の量は、
もちろん様々なアブラナ科の野菜を
食べた結果だと思われますが、
今回秋バテにおすすめしている
キャベツに換算してみると、
どのくらいの量を食べるのが良いのでしょうか?

 

◆キャベツを食べる量の目安は?

キャベツ100gは、キャベツ1/8カットくらい、
葉っぱの枚数でいうと約2枚です。

少し多めですが、目安としては約1/4カット、
または葉っぱ4枚くらいが良いのでは
ないでしょうか?

 

一日に必要な野菜の量は約350gなので、
これくらいの量のキャベツを
上手に取り入れていけば、
こちらも簡単にクリアできそうですね!

 

※ 飲んでいる薬や体質によっては、
キャベツの摂取に注意が必要なことがあります。

 

キャベツの栄養が減らない食べ方は?

キャベツに含まれているビタミンCと
ビタミンUは水溶性なので、
茹でると流れ出てしまいます。

茹でずに生で食べれば
栄養はそのまま摂ることができます。

 

とは言っても、キャベツを生のままで
たくさん食べるのはちょっと大変です。

また、千切りにしたキャベツを水にさらしても、
栄養は流れ出てしまいます。

 

 

では、どのように食べれば栄養をしっかり
摂れるのでしょうか?

せっかくの栄養が減ってしまったら
とても残念ですよね。

 

◆キャベツの栄養を逃がさないようにするには?

キャベツの栄養をしっかり逃さず食べるには、

・生(水にさらさない)
・スープにして、汁もしっかり飲む
・電子レンジで加熱してカサを減らす

という方法がおすすめです。

 

◆キャベツの和え物

千切りにしたキャベツに、オリーブ油と
濃縮だしを少々かけて、よく混ぜます。

焼海苔を刻んでかけて出来上がりです。

時間が経つと、キャベツから水気と一緒に
栄養も出てしまうので、
なるべく早めに食べてしまってくださいね。

 

◆キャベツのスープ

食べやすいサイズに切ったキャベツと、
にんじんや玉ねぎなど好みの野菜を
コンソメで煮ます。

スープまで残さずしっかり食べてくださいね。

 

◆温キャベツ

食べやすいサイズに切ったキャベツを耐熱皿にのせ
ラップをかけて電子レンジで1~2分加熱します。

ドレッシングや塩など、
好みのものをかけて食べてください。

出てきた水分も残さず食べてくださいね。

 

加熱すると栄養が壊れてしまうのではないかと
心配になりますが、短時間の加熱なら
大丈夫だそうですよ。

 

おわりに

キャベツには秋バテにオススメの栄養が
たくさん詰まっています。

また、キャベツは色々な料理に
アレンジしやすい野菜です。

工夫次第で飽きずに上手に食べ続けていけますよ。

 

毎日の野菜に積極的に取り入れて、
健康に過ごしていきましょう!

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