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枝豆の茹で方と保存方法、栄養やカロリーも知っておきたい

投稿日:2015年5月11日 更新日:

枝豆

ビールのおつまみの定番、枝豆
子供も大好き、あっという間になくなってしまいます。

そんな大人気の枝豆の美味しい茹で方
ちょうど良い塩加減、
上手な保存方法をご紹介!

枝豆だけに豆知識、知っておきたい枝豆の栄養についても
ちょこっと紹介いたします。

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枝豆の茹で方、おすすめはこれ!

枝豆を美味しく食べるためには、
次のことがポイントです。

まず、枝豆は、収穫してから時間が経つにつれ、
どんどん味と栄養が落ちていくので、
買ってきたらすぐに茹ででください。

遅くても3日までです。
保存する時は、冷蔵庫に入れてください。

そして、美味しい茹で方はこちら。

1.枝豆のさやの端っこを少し(3~5mmくらい)切ります。

こうすると、塩のしみ込みが良くなります。
ちょっと、面倒くさいですがぜひやってみてください。

 

2.茹でる前に、枝豆と適量の塩を
 大きめのボールに入れて手のひらでこすります。

表面の毛が取れて、食べやすくなり、
もっと美味しく感じますよ。
3.沸騰したお湯に塩を入れます。

お湯の量は枝豆の3倍くらい、
塩は、4%の濃度にすると、枝豆の甘さが引き立ち、
色よく茹でられてちょうど良いです。
お湯1リットルにつき、塩40gの計算です。
約大さじ2杯くらいです。

 

4.お湯に塩でこすった枝豆をそのまま入れます。
 3分くらい茹でて、豆が少し膨らんだ感じになったら、
 ザルに上げてください。

5分以上茹でると食感が悪くなるので、
ちょっと固めで、余熱で火を通します。

 

5.塩を振りかけ、全体をかき混ぜます。
 そして、うちわや扇風機で、できるだけ早く冷ましてください。

水で冷やすと、水っぽくなって
美味しくなくなってしまうので、避けてください。

 

これで、美味しい枝豆の出来上がりです。
そのまま食べても、もちろん美味しいですが、
ご飯の混ぜ込んだり、和物やポテトサラダに
混ぜても美味しいですよ!

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枝豆を保存する方法は?

枝豆がたくさんある時は、生のままではどんどん
鮮度が落ちていくので、
一気に茹でて冷凍保存しましょう。

すぐに食べる予定の時は、冷蔵でも・・・。

1.茹でてうちわなどで自然に冷ました枝豆を
ジッパー付きの密閉袋(ジップロックなど)に入れて、
出来るだけ空気を抜きます。

2.袋の周りをアルミホイルで巻きます。
こうすることで、速く冷凍することができ、
色がおかしくなるなどの変質を防ぐことができます。

3.解凍する時は、自然解凍でもいいですが、
待ちきれない時は、電子レンジで3分温めます。

凍ったままお弁当に入れても良いですよ。

ちょっと手間はかかりますが、
サヤから出した豆だけを冷凍しておくと、
料理に使うとき、楽ちんです。

保存期間は、冷蔵なら2~3日、
冷凍なら約1ヶ月です。

枝豆の栄養とカロリー

ちょこっとだけ、豆知識。

枝豆の栄養、知ってますか?

枝豆には、タンパク質、ビタミンB1・B2・C、カリウム、
βカロチン、食物繊維、鉄分などがたくさん含まれています。

枝豆のタンパク質には、アミノ酸の一種である
「メチオニン」が含まれています。
「メチオニン」は、コレステロール値を下げ、
活性酸素を取り除く作用があります。
また、肝機能を高めてくれるため、
二日酔いや飲み過ぎにも効果があります。
ビールのおつまみの定番なのもうなずけますね。

またビタミンB1・B2は、糖質や脂質、タンパク質などを
分解して、エネルギーに変えてくれます。

そして、カリウムはナトリウムを排出し、
利尿作用も促すので、
高血圧防止やむくみの解消に役立ちます。

カリウムが不足すると、脱力感など夏バテしやすくなります。

枝豆は、夏の野菜。
枝豆を食べて、夏バテを防止しましょう!

気になるカロリーですが、枝豆の可食部分100gにつき、
135Kcalです。

栄養価が高いだけあって、夏バテにも効く素敵な豆ですが、
食べ過ぎ注意です。

おわりに

今まで、いまいち上手く茹でられなかった枝豆も
これで大丈夫!

ぜひ、試してみてくださいね。

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