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残暑見舞いの時期はいつまで?書き方は?返事はどうする?

投稿日:2015年5月16日 更新日:

残暑見舞い

暑い夏、暑中見舞いを出そうと思っていたら、
うっかり出しそびれてしまった・・・。

また、暑中見舞いをいただいたのに、
返事がまだ・・・。

そんな時は、残暑見舞いを出してみては?

でも、残暑見舞いって、いつまで
出していいのでしょうか?

気になる書き方
逆に残暑見舞いをいただいた時の
返事はどうすればいいのかを
ご紹介します。

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残暑見舞いの時期はいつまで?

暑中見舞いを出しそびれたら、
ぜひ、残暑見舞いを出しましょう。

残暑というからには、
そろそろ夏も終わりかなという感じがしますが、
実際には、

「立秋(りっしゅう)」(8/8)から、
間に「処暑(しょしょ)」(8/23)をはさんで、
「白露(はくろ)」(9/8)

までです。

ちなみに暑中見舞いは、
「小暑(しょうしょ)」(7/7)から
間に「大暑(たいしょ)」(7/23)をはさんで、
「立秋(りっしゅう)」(8/8)の前日までにです。

『暑中見舞いの返事 先生に出す?時期と小学生向けの書き方は?』

ただ、近頃は9月どころか10月になっても
暑さが続いていることが多く、
ちょっと違和感を感じるかもしれません。

が、むしろ、残暑見舞いは
8月末までに出す方が無難です。

地域によっては9月になってからの
残暑見舞いは失礼に当たることもあるようです。
「立秋」からは秋なのに、まだ暑さが残っているから
残暑なのですが、いくら暑くても、
9月は暦の上ではもう秋と
いうことなのかもしれませんね。

残暑見舞いの書き方 日付まではどう書く?

残暑見舞いの書き方は、

1.「残暑お見舞い申し上げます」から
書き始めます。

2.季節に合った話や相手を気遣う言葉を書きます。
「立秋を過ぎてもまだまだ厳しい暑さが続きますが、
皆様はお変りなくお過ごしでしょうか?」など・・・。

3.最近の出来事など、近況を書きます。
「夏バテには縁遠く、横幅の成長が止まりません。
涼しくなったら、運動に励みたいと思っています。」など・・・。

4.相手の健康を願う言葉を書きます。
「暑い日が当分続きそうですが、
くれぐれもご自愛下さい。」など・・・。

5.日付を書きます。
「平成27年 8月」
「平成27年 晩夏」など・・・。

日付は、いくら暑くても暦の上では秋なので、
「盛夏」は使いません。
「晩夏」以外に「立秋」「葉月」があります。

日本も広いので、
北と南ではその年によって、
気候が全然違うこともあります。
北の地方は、もう涼しくなってきたらしい、など
多少考えるところもあるかもしれません。

なので上記の例文は、
相手の方や自分の状況に合わせて、
色々変えてみてくださいね。

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残暑見舞いの返事はどうする?

自分が出していない人から、
残暑見舞いが届いたら、
もちろん、返事を出しましょう。

ただ、まだ8月も半ばくらいなら、
こちらからも残暑見舞いでも大丈夫ですが、
8月末に届いた場合は、
お礼状の形にした方が良いでしょう。

書き方ですが、
「残暑お見舞いをありがとうございました」
というような内容だと、
目上の方の場合、本来こちらから出すべきなのに、
いかにも返事とう感じがして良くない、
という意見もあります。

でも、残暑見舞いをいただいたことが嬉しかったと
相手に伝えることは、むしろ好ましいことでは
ないでしょうか?

無事届いたこともわかり、
返事が帰ってきたと、喜んでもらえると思います。

おいうわけで、
こちらから残暑見舞いやお礼状として
返事を出す場合は、
「残暑お見舞いをいただき、ありがとうございました。」
などというお礼から書き始め、
後は、近況に続けていきましょう。

おわりに

残暑見舞いなど、お便りはいただくと
とても嬉しいものです。

ぜひ、親しい方やお世話になった方に
出してみてくださいね。

きっと喜ばれますよ。

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