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育児

赤ちゃんのあせも対策は?予防にベビーパウダーは?薬 おすすめはどれ?

投稿日:2015年5月26日 更新日:

赤ちゃん

夏になって汗をいっぱいかくようになると、
いつのまにかできている赤いプツプツ。

赤ちゃんは特に汗をかきやすいので、
あせもができやすいんです。

痒くてかいちゃう前に、あせも対策をしてあげましょう。
気になるベビーパウダーのことや、
あせもの薬や話題の桃の葉ローションについても
ご紹介します。

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赤ちゃんのあせも対策、どうする?

 

あせもは、汗が汗腺を塞ぐことが原因でできます。
赤い発疹が出て、痒くなります。
痒くてかきむしってしまうと、
黄色ブドウ球菌が傷で繁殖してしまい、
「とびひ」になってしまうことも・・・。
なので、早めのケアが大切です。

赤ちゃんはとにかく汗っかき。
あの小さな面積に大人と同じくらいの数の毛穴が
あるというんだからびっくりです。
ただでさえ新陳代謝がいいので、
あっという間に全身汗だくになってしまいます。

あせもができやすい場所は、
・頭
・背中
・腰
・おしり
・肘と膝の内側
・首まわり

です。

特に、首の皮膚と皮膚が重なったシワの間と
他にも、ボンレスハムみたいになっているところが危険です。

まずは、あせもができてしまっても、できてなくても、
肌をキレイにしてあげることがとても大事です。

・汗をかいたら、ぬるめのお風呂かシャワーで洗います。
1日2回くらい、または汗をものすごくかいたら
してあげてください。
水気はしっかり拭き取ります。

石けんはあまり使いすぎると、肌が乾燥しやすいので、
毎回ではなくても大丈夫です。

お風呂やシャワーができないときは、
蒸しタオルでふいてください。

・汗で服や肌着が濡れたら、着替えをさせます。
外出しているときなど、汗をかきやすい背中にガーゼを入れて、
濡れたら取り替えるという方法もあります。
背中用のガーゼも売ってますよ。

まずは、とにかく肌を清潔にするように心がけてください。

これで、なかなか良くならない時や、
ひどいあせもの場合は、皮膚科や小児科で
薬をもらってください。

他に、市販の薬を塗ったり、お風呂あがりにローションや
ベビーパウダーをつけたりすることもあります。

でも、ベビーパウダーはどうやら賛否両論あるようなんです。

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赤ちゃんのあせも予防にベビーパウダーは使ってもいい?

昔から、赤ちゃんには天花粉(ベビーパウダー)が
しこたま使われてきました。
お風呂あがりやおむつ替えの時、
大福かのように真っ白にされていたものです。

お母さんやおばあちゃんから強くおすすめされることも
あるようです。

でも最近は、毛穴を塞いでしまうので使わないほうが良いと
言われています。

たくさん付け過ぎて、また汗をかくとダマになって
皮膚を刺激するので、あせもを悪化させることも
あります。

ただ、使うと肌がさらさらになり、
あせも予防になるという声もあります。
使う時は直接はたかず、まず自分の手にとって、
しっかり乾いた肌に少しだけ薄く使うようにしてください。

赤ちゃんのあせもの薬 おすすめは?

病院でもらう薬はよく効きます。

けれど、病院に行くほどじゃないけど、
早く何とかしてあげたい時は、
市販の薬を使ってみてください。

薬には、ステロイド系とそうじゃないものがあります。
ステロイド系のものは、効果が早く少量使うだけなら、
特に問題はありません。

でも、ステロイド系はちょっと・・・という場合には、

我が家でも使っている「ポリベビー」がおすすめです。

抗ヒスタミン剤が入っているので、かゆみを抑えて、
あせもはもちろん、おむつかぶれや、かゆみ、虫さされ、
じんま疹にも使えます。

私の周りの肌の弱い大人も愛用しています。

他に、「桃の葉ローション」もあせもに良いと
言われています。

桃の葉のエキスは、古来から、あせもや虫さされに
民間薬として使われてきました。

お風呂上がりにつけてあげると良いですよ。

迷ったら、ドラッグストアで薬剤師さんに聞いてみてくださいね。

おわりに

ただでさえ、汗をかくと不快なのに、
あせもができたら、もっと痒いし、もっと大変です。

あっという間にひどくなることもあるので、
汗をかいたらすぐにケアしてあげてくださいね。

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