里芋の簡単な皮むき方法!レンジでも!皮むき後は保存しよう!

里芋

秋から冬が旬の里芋は、
煮物にしても、茹でてしょう油で食べても
美味しいですよね。

でも、皮をむくのが結構大変。
ヌルヌルするし、手は痒くなるし・・・。

そこで、簡単に里芋の皮をむく方法
電子レンジを使う方法
また、皮をむいた里芋の保存方法
ご紹介します。

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里芋の簡単な皮むき方法!

里芋の皮をむく時に気になる
あのヌメヌメの正体は、
マンナン、ムチン、ガラクタン
という成分です。

それぞれ、便秘予防、消化促進、
免疫力向上といった作用があると
いわれています。

そして、手が痒くなるのは、
里芋に含まれるシュウ酸カルシウムの
せいです。

 

これらのせいで、里芋をむくのは大変だから、
冷凍里芋しか使わないという人も
いるくらいです。

でも、次の方法ならそんな悩みも解決です。

 

【包丁でむく場合】

里芋の泥を水で洗い落とし、
濡れているとぬめりが出るので、
しっかり水気を拭き取ります。

そして、手に塩か重曹をまぶします。
そうすると痒みが出にくくなります。

もちろん、ゴム手袋をしても大丈夫ですが、
手袋をすると皮をむきにくいから、
やっぱり素手でという場合は、
上の方法がおすすめです。

むき方は、

・六方むき
上下の皮を先に切り落として、
周りを縦に六角形になるようにむく

・丸むき
じゃがいもなどと同じように、
丸くむいていく

があります。

むきやすいのは六方むきですが、
丸むきの方があまり無駄が出ません。

 

 

【茹でてからむく場合】

1.里芋の泥を水で洗い落としたら、
頭の部分の皮を包丁で切り落とし、
沸騰したお湯に入れます。

2.8~10分くらい茹で、
水に取り、皮を手でむきます。
里芋のサイズに合わせて、
茹で時間は加減してください。
竹串がすっと刺さる感じ。

3.皮をむく時は、
両手で持って、布巾を絞るように
ひねるとむきやすいです。

大抵つるりとむけますが、
むけない時は、包丁でむいてください。
この状態なら、あまりぬめらず、
痒くもないです。

 

里芋の皮むき 簡単にレンジで!

電子レンジを使っても、
簡単に皮むきができます。

1.里芋の泥を水で洗い落とします。

2.耐熱容器に入れ、ラップをかけて、
10分(里芋5個くらい)加熱します。
加熱時間は、里芋のサイズや量に合わせて、
加減してください。

3.触れるくらいまで冷まし、
皮をむきます。

熱いままむく時は、
里芋をキッチンペーパーで包み、
その上から指の腹でぎゅっと
こするようにするとむきやすいです。

ものすごく熱いので要注意です。


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里芋を皮むきしたら保存しよう!

里芋がたくさんある時は、
使うたびに皮をむくのは面倒なので、
まとめてむいて、冷凍保存して
しまいましょう!

 

茹でて皮をむいた里芋は、
冷ましてからジッパー袋に
入れます。
出来るだけ空気を抜いて、
冷凍庫に入れます。

解凍する時は、電子レンジで、
1~2分加熱するか、
煮物などは凍ったまま煮てください。

 

皮付きのままでも冷凍できます。

茹でるか、レンジで加熱したら、
粗熱を取り、ジッパー袋に入れます。
空気を出来るだけ抜いて冷凍します。

食べる時は、ラップで包んで、
レンジで1~2分加熱し、
(里芋の数やサイズで加減してください)
皮をむきます。

煮物料理ではなく、
しょう油をかけてそのまま食べたり、
サラダにするような時は、
個人的には、皮付きで冷凍の方が
美味しいと思うのでおすすめです。

 

冷凍保存は、生のままでもできますが、
茹ででからの方が、
美味しいし使いやすいです。

 

おわりに

里芋は、茹でて皮をむいて、
衣かつぎとして、
ショウガとしょう油で食べたり、
コロッケも美味しくて好きです。

親芋が手に入った時は、
大変食べごたえがあるので、
薄めに切って、豚汁に入れたりします。

里芋は、色々な食べ方ができるので、
ぜひ試してみてくださいね。

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